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遊びに凝縮された感情 [コーヒブレイク]

週末は友達15人で州立公園でキャンプ(キャンプの記事はこちらで)
ちょっと感動してしまった。みんなが話していることわかる。。。

アメリカで話していることがわからない場合、簡単に分けると3つのケースがある
1)英語の”音”がつかめない
2)トピック自体、わかない
3)両方

「トピック自体がわからない」とは、例えば私が「伊良皆のすーじみちでさぁ。。」と地元の友達しかわかならない事をいきなり話しても????となりますよね。または専門知識が必要なトピックなど。

英語喉以前は1)の問題が強く、そのため”トピックがわからないのか”さえもわかない状態、つまり世にも恐ろしい3) の、笑顔の仮面を被った「孤独」な時間を過ごすことになる。

でも3ビート+喉発音を知ると、英語が単語単位ではなくシラブル単位で音として耳に入ってくるので、英語の音がつかめない1)の状態からまず開放される。それとともに、もちろん3)も自然消滅。なので、話していることが分からない時はトピック自体がわかないということなので、分からなければ単純に「質問すればいい」ということになる。つまり日本語で会話していることと基本的には同じ事ですね。それがどんなにうれしいことか、3)を経験し続けた人には分かってもらえると思います。感動っす。笑顔の仮面は投げ捨て、本当の笑顔を手にしました。

これが今のリスニングの現状。

スピーキングはというと、自分の英語の表現がどれだけ乏しかったのか、またはテキストで暗記したものを繰り返していたのか、そしてどれだけ単語の発音(特にゲップエリアの音とシラブルの数)を間違えて覚えていたのか痛感する毎日です。

でも、今回のキャンプでも100回以上あったことですが「うーん、これはどう表現するんだ」と分からない時は、単純にみんなが使っている表現を聞きながら自分の会話に少しずつ取り入れていくと自然に新しい表現を覚えている。これまた普段日本語の会話でやっていることですよね。言葉って、やっぱり使いながら覚えるものだ。英語の音さえ聞けるば、そしてその音を再生することができるのなら、イディオムを100日間かけてたとえ1万個覚えるよりも、100回みんなでキャンプに行くほうがよっぽど効果的だとおもう。(でも、英語喉以前なら、100回もキャンプなんて、拷問だ。。と感じただろうな。)

仕事でも英語を使っているのですが、やっぱりキャンプなど、普段の生活を通して英語の表現を覚えるべきだと今回とても強く思った。仕事では限られた表現を繰り返しつかっていることが多く、また会議以外では、ちょっとした休憩時間に10分ほど話すだけで終わることがおおい。やっぱり人間の感情は遊びの中に凝縮されているので、これからもどんどん遊んで英語を上達させていきたいと思う。

3年遊べば、目標にしている”世界”に戻れそうだ!

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コメント 2

Masa

先程はスカイプ共有有難うございました!

以前からちょくちょくこのブログを拝見させて頂いてました。特に4~5ヶ月前の私が英語喉実践を始めたばかりで、メソッドの凄さに衝撃を受け、むさぼるようにkazさんや喉実践諸先輩がたのブログや音声を探し回っていた時には、Katsuさんの科学的な冷静で客観的なスタンスからの英語喉の説明の数々は本当に参考になりました。
あらためてお礼を申し上げます。有難うございました!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
by Masa (2011-08-07 12:43) 

Katsu

マサさんへ

こちらこそどうもありがとうございます。
ブログの感想もとてもうれしいです。
私も、英語喉を始めた当初、他の英語喉実践者の体験談が
とても参考+励ましになりました。

多くの実践者の『実験」がたまり、徐々に英語喉の方法論も進化していくと思うので、これからもこのブログを通して自分の英語喉の気づきをや、疑問を共有していければと考えています。

マサさんの行動力に私もとても刺激をうけています。ラジオなんて自分では考えもしなかったこと。何か自分なりにできることは、と考え中です。

楽しいですよね、英語喉って!広がりがあって。
これからもどうぞよろしくお願いします。
伊波克典(Katsu)


by Katsu (2011-08-07 13:36) 

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英語喉とは:
「日本人は、英語発音と聞き取りにおいて苦労します。これは日本人の能力のせいではなく、長い間ある勘違いをしていたことが原因です。ずばり、英語は口というよりも喉で発音するものなのです。日本語で言うと首にあたる部分の喉です。ネイティブの声が、日本語よりも深く、立体的に響くのには、わけがあったのです。」
英語喉オフィシャルページより

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このブログでは、「ゲップエリア」や「アクビエリア」など、独特な表現を使用しています。本文の表現がピンとこない場合は、下記マップ、または上川一秋(Kazさん)/ジーナ・ジョージ(著)「英語喉」をご参照ください。
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